私も太っていました
- 篠﨑 萌木
- 2024年9月10日
- 読了時間: 3分
ダイエット専門 グリーンノート 篠崎です。
ダイエットの話をしていると
『それは萌木さんだから(できるん)でしょ〜』
『私には無理です〜』
と言われることがあります。
が、
私も過去に2度ほど
コロンコロンだった時期があります🤣
だから、太れる要素はしっかりと持っていますよ。(そもそも、痩せ型には一生ならない。笑)

1度目は、高校生の頃。
大失恋の後に激太り💔ほろ苦い。
ピュアで未熟だった高校生の頃の私は、悲しい現実に向き合うことが出来ず、
とにかく毎日友達を誘って、マックやらファミレスで喋りまくり。
完全な現実逃避の挙句、あっという間に体重人生MAXに。笑
2度目は、今から15〜6年前。
長男出産後に、一度は産前よりも減った体重が、転職を期に激増(泣)
当時、飲食店パートから、産婦人科(総合病院)の看護助手に正規職員で転職。
朝7:00前には家を出て、息子を開園と同時に保育園に送り、帰りは閉園間際。
それでも、勤務後に病院の勉強会等に出席しなければならないことが多く、保育園の送迎も出来ない日が続き、当時、近所だった実家に頼ることに。
・Dr.の隣でド緊張の診療介助(やりがいはあった)
・人間関係のトラブル
・会社との給与トラブル
・理不尽すぎるルール
・子どもに申し訳ない気持ち
などが重なり、正直心が疲弊していました。
そんな中、実家で食べる夕飯は格別で(笑)
食後もついダラダラ。普段食べないデザートやおやつまで。
あっという間にブクブク太っていったのです😨
服がどんどんキツくなり、鏡を見るのが嫌でやさぐれていたなぁ😭
人に会うのも、子供と一緒に写真を撮るのも正直嫌だった。
この時は、とにかく色々なダイエットを試しました。
⚪︎⚪︎病院式ダイエット、とか、サプリとか、ジュースクレンズとか、怪しいクリームとか(笑)
ただね、どちらも振り返ってみると共通点があります。
辛い気持ちの奥底には、
どこか人のせいにしたり、環境のせいにしたり
『誰か助けて』って他力本願だったり。
それなのに人といると、肝心な所で平然を装ってみたり(根っからの長女気質)
結局は、全く自分に軸がなかったんですよね。
思うようにならない自分の身体は憎たらしくて、見たくもないから、見ぬふりをする。
不調があっても当たり前(『こんなに辛いのに頑張ってる私』と悲劇のヒロイン)
『自尊心』とは正反対のマインドです。
今だったらわかる。
心と体の声を聞かずして、ダイエットの成功はない!
そして、
人の知恵と手を借りることは大切だけど
『自分を変えることができるのは自分だけ』
と、いうこと。
《ダイエット専門》
グリーンノート
山梨県北杜市明野町
明野総合支所より徒歩1分
営業時間:9:30〜17:00
定休日:日・月・祝
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